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瓦の機能性はどうなのか?

瓦は機能的にどうなのか?

防水する。
水をいなして流す。
同じように見えて
まったく違うと感じてます

ずっと板金屋根を勧めています
それはまず
・軽くて施工がしやすい
・板金自体の耐久性が高くなった
・太陽光が取付しやすい
こんな理由とともに
・葺き方が多種ある
・葺いた収まりがキレイ
・難しい収まりができる
どんどんスマートにもなって
工務店のつながりでも
採用率は高い。というかほぼ

そこで考えることは
野地板の健全性
つまり板金の下の板は
どうなるのか?
瓦の機能性はどうなのか?|滋賀県栗東市の工務店 夏見工務店 写真1
極端に水分が取れない収まりですが
こうなってしまいます。
なので水分をちゃんと移動できるように
通気層に向かって水蒸気で放出できる
ようになっています。
瓦の機能性はどうなのか?|滋賀県栗東市の工務店 夏見工務店 写真2

一枚板になる立ハゼ板金葺きに対して
重ね合わせになる横葺き板金もあります
瓦の機能性はどうなのか?|滋賀県栗東市の工務店 夏見工務店 写真4
少し隙間ができるのと
嵌め合いの部分から蒸散が期待できます
そんなに多くは無いのですが。。。

そんな中、瓦を見直してみると。。
※大栄窯業株式会社※
か、カッコいい!!
素敵すぎる。。
阪神淡路大震災時に
重いから倒壊したということで
その後は軽量屋根がもてはやされて。
建物の構造体の劣化
そのうえで土葺き
重なって被害が大きくなった
なので、桟葺きなどの
軽量化が一気に進みました

瓦の機能性はどうなのか?|滋賀県栗東市の工務店 夏見工務店 写真6
換気もうまくできるようになり、通気層とに
相性も抜群に。
瓦の機能性はどうなのか?|滋賀県栗東市の工務店 夏見工務店 写真8
屋根面からの蒸散は
細かく並べる瓦屋根は
とっても有利になります

特に美しさは群を抜いていて
やはり僕たちには
とても安心できる景色
かっこいい!と今の世代でも
思える普遍性があります

水をいなすその技術は
悠久の歴史があります
特に焼成の技術は
今はとても高いので
瓦自身の強度と耐久性は
全く心配ないレベルです。

さあ、使わない理由がなくなりました

是非ご採用を!

では!また!

追伸
とっても好きな瓦
滋賀県では淡路(淡路島)と三州(愛知)を
よく使います、違いを調べてみてください!

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